新年あけましておめでとうございます。

管理栄養士の清水瞳です。

年が明け、寒さがさらに厳しくなりましたね。

一年中で最も寒い時期とされる日が大寒と言われています(1月20日頃)

小寒の日(寒さの始まり)から数えて15日目を、大寒(一番寒い日)としているそうです。

昔から寒稽古など耐寒のために様々な行事が行われていました。



その寒さを利用し、一番雑菌が少ない時期として、

味噌、醤油、酒、凍り豆腐、酒などを仕込む「寒仕込み」が行われたそうです。

寒仕込みでも昔はその家でも行われていた「味噌仕込み」

昔は家単位で大寒頃に味噌を仕込んでいた習慣がありました。

味噌は発酵によって、大豆より更に栄養価が高くなります。

良質なタンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維を多く含みます。

「味噌は医者要らず」という言い伝えがあり、

冷え改善や生活習慣のリスクを下げる効果も期待されています。




最近ではジップロックで作れる簡単な方法もあり、

味噌作りが新たなブームになりつつあります。

大寒に負けない「冷えない体つくり」に

ぜひ味噌を取り入れてみませんか?

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豆乳と練りごまの味噌汁は濃厚で身体がポカポカ温まります。





みなさん、こんにちは大山です。

忘年会シーズンですね!飲み会が続くと酷使されるのが内臓です。

お酒にはアルコールが含まれていますが、アルコールは肝臓でアセトアルデヒドに変わり水分と二酸化炭素に代謝され無毒化されます。この変換作業がすごくエネルギーを使うんです。これが続くと肝臓が疲労して機能が落ちてしまいます。僕もお酒が好きなのでこの話は耳が痛いです(笑)

ちなみにお酒でダメージを受けるのは肝臓だけではありません。

胃や腸などの消化器系もダメージを受けます。アルコールは胃で20%、小腸で残りの80%が吸収されます。アルコールは胃や腸の粘膜に対して刺激となり、粘膜を薄くしてしまいます。特に胃は強力な酸が分泌しているところですのでその酸から胃壁を守る粘膜が薄くなると胃壁がダメージを受け、胃潰瘍などの病気に発展する場合があるんです!

 ここまでの話だとお酒は絶対的な悪のような存在に思えてしまいますが。それがそうでもないのです。上手に利用すれば昔から「お酒は百薬の長」と言われるように健康に良いのです。

例えばイタリアが発祥の食前酒の習慣は胃腸に適度な量のアルコールを食事前に入れておくことで内臓が活発に働き、食事の吸収率が上がります

し血管拡張作用があるので血流の改善にも効果的です。

 因みに胃腸の回復を上げるためにはツボを押すといいですよ!

とくに効果が高いのが足三里というツボです。足三里は古くから胃腸に対しての問題を

解決するツボとして使われてきました。

 温故知新という古い中から新しいを見つけるという意味の言葉がありますがまさに東洋医学のツボは温故知新です。

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ちなみに画像は秋に実家でとれたミョウガを軽く炙ってビールと頂いた時の写真です。美味しかったです(笑)


みなさん、こんにちは大山です。

 

突然ですが皆さんはご兄弟と仲が良いですか?

突然すぎる質問お許しください(笑)

 実は先日、妹と食事に行ったのですが偶然、友人と遭遇して友人も一緒に食事をすることになりました。そのときに友人が「兄弟仲良くて良いね、俺も妹いるけどほとんど会わないし、話さないよ。あまり仲良くないね」と言っていました。

 なるほど、そんなものなのかーと思いながら

そのとき一つの体の法則を思い出しました。

 それがロベット・ブラザーという法則です。

名前の通りロベットさんが発見しました。

 ロベット・ブラザーというのは兄弟椎とも呼びます。

簡単にいうと上部の背骨と下部の背骨は対応して動くというというものです。

 例えば頸椎の1番目は腰椎の5番目と対応しているため、頸椎の1番に歪みがあると腰椎5番の歪みも同時に起きる事が多いです。

 ちなみに頸椎13番までは頸椎と同じ方向に歪みますが、それより下になると、頸椎とは反対の方向に歪むという法則があります。

 背骨も仲良く同じ方向にゆがむ場所もあれば、反対方向にゆがむ場所もあるというのをふいに食事中に思い出し少し感慨深くなりました(笑)

 

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