2016年09月

今日は鷺沼駅で行われるイベントをご紹介します。

「さぎ沼秋まつり 2016」

鷺沼駅前駐車場をメインに会場に第5回目の開催です。
当日は「有馬神明神社」の例大祭も開催され、
関東でも最大級の大きさを誇るお神輿が鷺沼の街を練り歩きます! 
 
〈イベント内容〉
  • 和太鼓演奏
  • ゆるキャラ大集合
  • チャリティービンゴ
  • フリーマーケット
  • フードコート
  • 餅つき実演
  • スタンプラリー
音楽演奏や焼きそば、たこやき、串焼き、バナナチョコ、わたあめのフードコート
宮前兄弟、のるるん、さぎぴょん、かっちゃんとゆるキャラも大集合!
大人から子供まで楽しめるイベントになってます♪


お神輿
重さ2トンもある神輿が鷺沼駅にやってきます~♪
これはぜひ見に行かなくてはいけませんね(^^)/





〈詳細〉
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日時:10月2日(日)10時~16時
場所:鷺沼駅前駐車場
詳細:さぎ沼秋まつり

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こんにちは、清水瞳です。
今日ご紹介するのは「豆腐」です!
豆腐は安く、栄養価も高い食材です。
身近な豆腐の栄養についてご紹介したいと思います。


【栄養素】
豆腐の主な栄養素になります
  • 必須アミノ酸
  • 良質な脂質
  • イソフラボン
  • カルシウム
  • ビタミン類
  • オリゴ糖
  • サポニン
抗酸化作用も高く、動脈硬化、脂肪肝、骨粗しょう症、循環器疾患、糖尿病
などを予防する効果があります。
栄養の吸収率も90%以上ととても効率よく消化・吸収します。



【効果的に食べる方法】
食材の組み合わせによって、更に栄養価を高めることが出来ます。

・かつお節+豆腐

 (かつお節のビタミンDがカルシウムの吸収を高めます)
・刻みネギ+豆腐
 (ネギの栄養で鉄分の吸収を高めます)
・お酢+豆腐
 (お酢のクエン酸が豆腐の脂質の消化吸収を高めます)


豆腐は単品で摂るより、特に薬味(ネギ、しょうが、シソ)と摂ると、
相互作用で栄養価を高めることが出来ます。
  ・冷ややっこを醤油のみで食べるか・・・
  ・ネギ、生姜、鰹節をトッピングするか・・・
それだけで栄養の吸収率が変わってきます。




豆腐を使ったおススメレシピをご紹介します。
色々な野菜を一緒に食べれる「炒り豆腐」です!

「炒り豆腐」

〈材料〉
  • 木綿豆腐・・・1パック(300g)
  • 鶏肉・・・20g
  • 人参・・・1/3本
  • こんにゃく・・・100g
  • 花かつお・・・1パック
  • ネギ・・・適量
  • 卵・・・1個
  • 醤油・・・大2
  • 砂糖・・・小1
  • 酒・・・大1
  • みりん・・・大1



 〈作り方〉
  1. 調味料を全て合わせておく
  2. 人参、こんにゃく、鶏肉は細かく切る
  3. 少し油をひいて①をさっと炒めて、豆腐をちぎりながら入れる
  4. 木べらで豆腐を崩したら、調味料を全て入れる。
  5. 3~5分煮込み、汁気が飛んだら溶き卵を加える
  6. 花ガツオを加えて、さっとかき混ぜる
  7. 器に盛りつけ、ネギをちらしたら完成
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↑煮詰めた方がご飯によく合う炒り豆腐が出来ます!


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↑完成(こんにゃくだらけになってしまいました・・・)


私は今回残り物のコンニャク、人参を使用しましたが、 
家にある根菜類などを沢山入れると美味しいですよ 。
(例:玉ねぎ、長ネギ、れんこん、しいたけ、ひじき、)


豆腐に含まれる栄養素イソフラボン、サポニン、ビタミン類、などは水溶性で
加熱中水に溶けだしてしまう性質があります。
炒り豆腐からでた煮汁はご飯にかけたりし、一緒に食べることをおススメします。
調理上のポイントも
「煮汁を出来るだけ煮詰める!」事です。
そうすると、煮汁に溶けだした栄養素もギュッと濃縮されます(^^)/



私は子供が中々スープや味噌汁の野菜を食べないとき、
「じゃ、汁だけは頑張って飲んでみようか」と言います。
無理いじりをすると逆に何も食べなくなるので(*_*)
(水溶性の栄養素だけでも・・・食べてくれ~~)
と願いつつ飲んでもらいます。


その栄養の特性を知っていると効率よく吸収が出来るので、
皆さんもぜひ十さんしてみて下さい!




 

こんにちは、清水瞳です。
煮物でよく登場する料理「ひじき煮」
ひじき煮を作ると、作り過ぎて余ることはありませんか?

栄養満点で、貧血予防にもいいひじき煮!
今日は簡単リメイクご飯をご紹介します。


「ひじき煮混ぜご飯」
〈材料〉2二人
  • ひじき煮・・・120g
  • ご飯・・・360g(茶碗大2杯分くらい)
  • ベーコン・・・2枚
  • シソ・・・7枚
  • ごま・・・大1
  • めんつゆ・・・大2
  • ゴマ油・・・小2
  • 酢・・・小2
  • 塩・・・適量


〈作り方〉
  1. ベーコンは5mmほどの細切りにし、オーブントースターで3分焼く
  2. シソはご飯に混ぜやすいように細かく刻む
  3. ご飯に、ひじき煮、①、②、ゴマをさっくり混ぜる
  4. めんつゆ、ごま油、酢を加え、塩で味を調えたら完成!
※家庭によってひじき煮の味の濃ゆさが違うので、
 味が薄い時は、塩で調節して下さい。

他にも、花ガツオ、刻んだたくあん、ちりめんじゃこ、などを入れると
旨味がアップして美味しいですよ!!

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ひじき煮がお昼のお弁当になりました。
晩御飯の一品にも、子どものおやつにもいいと思います(^^)/






ここで「ひじき」の栄養についてご紹介します!

【ひじきの栄養】
  • カルシウム
  • ビタミンK
  • マグネシウム
  • ヨウ素
  • 食物繊維
などが多く含まれています。

特にカルシウムは牛乳の14倍ものカルシウムが含まれています。
子どもからお年寄りまで体に必要な栄養素です!


【ひじきの効能】
  • 調整作用
  • カルシウムの補給
  • 生活習慣病予防
フコキサンチンという脂肪燃焼の栄養素も含まれています。
また縄文時代から食べていたので、
日本人の体によく合い効率よく消化吸収が行われます。

最近ひじき食べていない・・・という方!
日本古来の食材「ひじき」を食べてみるのはいかがでしょうか?






こんにちは、清水瞳です。
突然ですが、
「鷺沼周辺は坂道が多いな~」と 感じたことはありませんか?
私は夏に出歩くと鷺沼の坂道で、汗がいつもより止まりません!



「みんなの家庭の医学」という番組で、
神奈川県が腰痛の少ないランキングで1位を獲得したそうです。

理由の1つにアップダウンが多い地形を歩くお陰で、
腹筋やインナーマッスルが無意識的に鍛えられ腰痛に予防になっているそうです。

通勤や買い物で歩くだけで、筋肉がつくことは嬉しいですよね。
坂道を利用してウォーキングをすればたくさんのメリットがあります!

今回は市も推薦する「坂道ウォーキング」についてご紹介します!!


【坂道ウォーキングのメリット】
 ・ 上り坂は筋肉トレーニングに繋がります。
  (体を持ち上げる動作は筋肉を使います)
 ・下り坂で調整力
  (スピードとパワーをコントロールする動作です)
 ・坂道ウォーキングでエネルギー消費
  (平地よりも運動の強さ、エネルギー消費も高いです。)
 
*平地歩行に比べ、下し坂では膝や足首に負担がかかりやすいこともあります。
「ゆっくり、丁寧に歩く」事が坂道ウォーキングを楽しむ極意です。



宮前区には愛称のついた坂が18ヶ所あります。
区内の地域ごとに6つのウォーキングコースがあります。
坂道ウォーキングを始めて健康になりながら、
地域の特徴を知るきっかけになればいいですね。


鷺沼カイロでは宮前区が配布しているウォーキングガイドを配布しています。
興味のある方はいつでもお持ち帰りください(^^)/



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↑院内で配布しているガイドマップです。
宮前区役所には他に、農産物直売所などの地図もあります!
地図を片手に宮前区を散歩してみてはいかがでしょうか?





こんにちは、清水瞳です。
今日はカルシウムのお話をしたいと思います!


カルシウム不足といえば、
骨粗しょう症、 くる病、骨軟化症、イライラしやすい、

などと様々な症状があります。 
イライラしていると「カルシウムが足りてないじゃない」と言われたりしますよね?


現代人70%以上が不足している栄養素「カルシウム」について、
食べ物と運動で改善する方法をご紹介します!

 

【カルシウム(Ca)とは?】
 Caといえば骨や歯の要素というイメージがありますが、
それだけでなく体の中で多くの働きをしています。
  • 動脈硬化、高血圧の予防
  • 筋肉を動かす
  • イライラ解消
  • ホルモンの分泌
  • 神経の情報伝達

カルシウムは人体に最も多いミネラルなんです。


【Caが不足すると】
冒頭でも述べた以外にも、下記のような症状があります。。
  • 筋力低下
  • けいれん
  • 高血圧
  • 動脈硬化
  • 抑うつ感
  • 免疫力の低下
  • 糖尿病
日本人の70%がCaの摂取不足だといわれています。
日頃から意識してCaを摂る心がけが大切になります。


【Caを多く含む食品】
  • 煮干し
  • えび
  • 乳製品
  • ひじき
  • 小松菜
  • 大豆製品
  • ごま
Caを摂るよう心掛けても、吸収率は20~40%とかなり低いです。
そこでCaの吸収率を上げる方法をご紹介します。


【Caの吸収を上げる方法】
 ・カルシウムとマグネシウムを一緒に摂る
  (例:マグネシウム含むナッツと乳製品を一緒に摂る)
 ・ビタミンDをとるようにする
  (きのこなどに含ませていますが、日光を浴びると体でビタミンDが形成されます)
 ・十分な睡眠がCaの吸収を促進します。
  (睡眠中に体内で吸収されるので、十分な睡眠が重要です)
 ・酢やレモンと一緒にとる
  (例:ヨーグルトにレモン汁を入れる、豆腐などに酢をかける)
 ・ウォーキングや散歩程度の骨への負荷 
  (骨へ負荷をかけると丈夫な骨が形成され、Caがしっかり貯蔵される)




最後に・・・

カルシウムは意識して摂る事で不足を補えます。
しかし摂取したカルシウムはあまり吸収されません。
そこでカルシウムの吸収率を上げる事がポイントです!!
そのポイントが・・・
べランスよい食事適度な運動睡眠になります。
これは風邪など、様々な病気の予防にもなります。
普段の生活から少しだけ、意識を変えるだけで「予防」することができます。 

 


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↑ヨーグルトに抗酸化作用の高いハチミツとシークワーサー汁をかけて食べます!
(シークワーサーのクエン酸効果でCaの吸収を高めます。) 



管理栄養士 清水瞳 

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