2017年11月

こんにちは江島です。
先日、川崎新田ボクシングジム所属の片桐秋彦選手が試合前の調整に来院してくれました。

片桐選手は12月1日に行われる後楽園ホールの試合に出場予定です。

皆様応援をよろしくお願いいたします。

片桐選手は鷺沼のフロンタウンにて週に一度ボクササイズの講師もされています。

イケメンの選手ですよ。
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片桐選手のブログはこちら


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施術後に一緒に撮っていただきました。試合頑張ってください。

こんにちは江島です。
最近寒くなってきたこともあってか、ぎっくり腰や肉離れ、
寝違えなどの症状で来院される患者さんが増えています。


こういった急性の症状は組織に炎症が起きているので、
まずはその炎症と痛みを抑える事を行います。
代表的な処置にアイシングがあります。
氷嚢やビニール袋などに氷と水を入れて、痛みの出ている患部を冷やします。
時間は5~10分冷やし10~20分離すといった感じで、1:2の割合で行います。
このサイクルを出来るだけ多く繰り返してください。
これらをしっかりと行う事で、痛みと炎症を抑える事ができます

痛みが出てから72時間ほどが炎症のピークなので、その間はこのアイシングを行いますが、
これを過ぎてもずっとアイシングを続けていると、逆に組織の治癒過程を遅らせてしまう
事があるので、注意が必要です。
実際スポーツの現場では、状態によりますが、早期に回復させる為に
あえてアイシングを行わない事もあります。

もし、どこか痛めてしまったという時は参考にしていただけたらと思います。

それとぎっくり腰になった時に、急激な脚のしびれと激痛を伴う場合は、
急性の椎間板ヘルニアの可能性もありますので、このような時は一度医療機関を
受診する事をおすすめします。



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