2020年01月

こんにちは!大山です。
1月24日(金)に横浜の大さん橋ホールで行われた「JAPAN BREWERS CUP 2020」に行ってきました。
知人2人と今回初めて行ったのですが、このイベントは毎回恒例の様でチケットを買うのに長蛇の列!
会場内も多くの人がビールを楽しんでいました!
会場には50を超えるクラフトビールの会社が来ていて、それぞれの個性がしっかりと出ていました!
帰りには日本にはもう輸入されないビールをお土産に買って帰りました!

とても楽しかったので来年もぜひ参加したいと思います!
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大さん橋は何度行ってもおしゃれで感動します!

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入場料が500円!お手頃です。中で音楽ライブやっています!
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デビルクラフトさんの4種類飲み比べセットを飲みました美味しかったです。
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長浜浪漫ビールさんの長浜エール!フルーティーでおいしいです!
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クラフトビアーベースさんのウーシャンペールエール!まさかのスパイシーなビール
刺激的でした!

リンクはこちらです
JAPAN BREWERS CUP 2020
https://japanbrewerscup.jp/



こんにちは江島です。
私は自分自身はあまり食事の内容を気にしている方ではありません。
正直嫌いだけど身体に良いから食べるとか、好きだけど我慢するとかはまずしません。
最低限の栄養が足りているか、偏って摂取していないかなどは気をつけてはいますが、
しかし、基本的には食べたいものを食べています。
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なぜこんな事を書いているかというと、施術をしている中で、同じような症状でも
すぐに良くなる患者さんと改善までに時間のかかる患者さんがいらっしゃいます。
改善が思わしくない方には、こんな僕からも栄養についてのアドバイスをさせていただいています。
そして食事を変えると実際に症状が改善する事も珍しくありません。
たんぱく質やビタミン、ミネラルを多く摂取し、
アルコールやカフェイン、精製された糖質の摂取を減らしたり無くせば、症状が良くなることが多いです。
色々な理由がありますが、これは身体の自律神経が整う影響が強いのだと思います。
つまり副交感神経の働きを優位にするという事です。
施術をしても結果があまり思わしくない場合、私の力不足も大いにあると思うのですが、
身体がエネルギー切れを起こして、組織の修復や回復にまでエネルギーを回せなくなっていることも多いと思われます。
特に先ほど書いたアルコールやカフェイン、精製された糖質は副交感神経を整えるために重要なカリウムというミネラルを消費してしまうので、これらを止めるだけでも副交感神経が働きやすく、身体を回復しやすくしていると思われます。


患者さんにはそれぞれの生活習慣があり、どれだけ体が疲れているかも本当にそれぞれです。
ぼくは幸運にもあまり、食事を気にしなくても体調を崩す事も痛みを出す事もほとんどありませんし、施術を受けるとかなり早く効果が現れます。

「なんで自分は周りよりもすぐ体調が悪くなったり、痛めるとなかなか治らないんだろう」などの自覚がある方は、食事の改善をお勧めします。
なんで自分だけ食べたいものを食べちゃいけないんだと思う事も大いにあると思いますが、やはりそれぞれ個人差があり、何をどれだけ気をつけなければならないかも違います。
ストレスにならない範囲で取り組んでみてください。



こんにちは江島です。
今までたまにしか更新してきませんでしたが、
これからはこちらのブログやFacebook、ホームページなどを使って、
身体に関する情報、院内外活動の事、メインに、
あとあまり興味は無いと思いますが、私の考えやプライベートの事なども少し交えて、
情報を発信していけたらと思います。

まず、今日はマニアックな身体の情報からいきたいと思います。
僕は縁あって、格闘技選手への院内やジムでの施術、試合への同行をし、試合前の施術などを行っています。
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僕自身も格闘技が大好きで、学生時代はキックボクシングをしていました。
選手の施術でよく感じる事ですが、特にボクシングの選手は一般の方に比べて、肩の可動域が狭い事が多いです。
パンチを打つ動きに関しては、問題ないのですが、例えば腕を屈曲(前から上げる)などは、耳まであげられない選手がかなりいます。
もしくは上がっても、代償運動といって肩をすくめて上がっているようにみせている事が多いです。
ボクシングの構えは体が前傾になる事も多く、またボクサーは日々パンチを打ちこみ肩回りの筋肉や関節包といった組織の拘縮も多い為、肩の動きが制限されやすいです。
さらに前鋸筋という肋骨の前側に付いている筋肉の発達による胸郭の可動域制限、前傾姿勢による腸腰筋の癒着、肘の外旋(外に回す)の動きの制限が原因になっている事が多いです。
もっとマニアックなことを言うと、ナックルパートというパンチを当てる拳の部分(人指し指と中指の付け根)まわりの関節の動きが悪くなり、肩や肘の関節の動きが悪くなっている事も多く見受けられます。
ボクサーや格闘家の方で、パンチが伸びない、パンチを打ちこんでいると手首、肘、肩が痛くなるというのは、これらの問題を解決すると改善しやすいですよ!
こういった選手たちの身体を見せていただくことが、日々の施術にかなりヒントになる事が多いんですよね。


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