2020年03月

こんにちは江島です。
よく受ける質問に「なんで体は歪むの?」っというのがあります!
これは原因を上げればきりがないのですが、日常の姿勢や動作、スポーツによる体のダメージ、怪我、
どれも原因になります。
重力のある中で、体を使っていれば、体が環境に適応するために歪みは必ずできてしまいます。
つまり何のケアもせずに体の歪みが無い状態を保つのは基本的には不可能です。
「じゃあ、必ず定期的にカイロプラクティックや整体などの骨格を調整する施術を受けなければいけないのか?」っというわけではありません。
なぜなら、歪みを起こすのは基本的に「筋肉」が原因になるからです。
順序としては、
負荷がかかり使い過ぎた筋肉が傷つく→筋肉の傷を修正するために、白血球やコラーゲンなどの物質が集まり傷口を塞ぐ→傷口を塞ぐ際、かさぶたの様な癒着という状態が出来て、筋肉が硬くこわばる→筋肉内の血流が低下し、酸素や栄養が減少する→筋肉が弱くなりまたすぐに傷つくようになる→さらに筋肉は慢性的にこわばる→筋肉内の受容器というセンサーの働きが悪くなる→受容器は脳と情報をやり取りして体のバランスや動きが正しく行われるようにする働きがあり、この働きが阻害される→脳は体の状態を正しく分からないので、体のバランスが崩れて、背骨や骨盤などは歪んでいく。
のような事が起こっています。
どうですか?すでにマニアック過ぎてついてこれないでしょ?(笑)
ようするにこの筋肉を良い状態にすれば、歪みは起きにくいし、多少歪んでも修正できます。
セルフケアするためには、テニスボール、グリッド、ストレッチポール、フォームローラーなどがあればそれを使って、背骨の周りや臀部のまわりをほぐす癖をつけると良いですよ。
ストレッチも良いと思いますが、この筋肉の問題を解決するためには、すとれっちよりも直接筋肉をほぐす方が効果が高いと思います。

こんにちは江島です。
いつも手作りの料理を差し入れて下さる、鷺沼カイロの「噂の料理人Yさん」が今日は
スパゲッティグラタンを作って差し入れしてくださいました。
IMG_20200325_135642

ちょうどすぐ後にお昼ご飯だったので、さっそくいただきました。
チーズたっぷりのパスタは大好物なので、今日もしっかり食べ過ぎました(笑)
今ブログを書いていて若干ウトウトしてきました(=_=)
美味しいお昼ご飯を食べると、癒されてより一層仕事も頑張れます!

今日はYさんにお願いして一緒に写真をとっていただきました。
IMG_20200325_135251

次はYさんソロで↓
IMG_20200325_135146
Yさん本当にいつもありがとうございます。

こんにちは江島です。
コロナウイルスの影響により、フィットネスクラブなどの営業休止、多人数で行うヨガやエアロビクスのスタジオの休止などがあり、それまで定期的に運動をしていた方が運動をできないという状況が出てきました。
私も最近、患者さんに「ここで加圧トレーニングやってるよね?ジムに行けなくなっちゃったから、何か運動をしたくて」というお話をされたことが何回かありました!
人混みを避ける事や手洗いなど、予防手段はとても大事ですが、運動ができなくなり免疫が下がってしまっては良くありません。
このブログでも何度か言いましたが、1番は自分自身の免疫を高める事が大切だと思うので、
睡眠、栄養、運動のバランスを意識した生活をする事が望ましいです。

そこで、この状況に当院が少しでもお役に立てないかと思い、今までホームページに載せてはいましたが、しっかり宣伝をしたことが無かったので、加圧トレーニングの初回体験トレーニングのご案内をさせていただきます。
通常7,700円→初回体験3,300円にてトレーニングができます。

当院の加圧トレーニングはマンツーマンのパーソナルトレーニングになり、院内にも同じ時間帯に入れる人数は限られていますし、
加圧トレーニングにより大量に分泌する成長ホルモンが免疫力をアップさせる働きがあります。
これを機会に当院の加圧トレーニングを体験していただけたらと思います。
興味がある方はお気軽にお声かけ下さい。




こんにちは江島です。

今回紹介するのは膝の痛みで来院された患者さんの例です。

40代 男性 左膝の痛み(左膝の外側)
3週間前に痛みを発症し、階段や坂道を登るのが痛い。
整形外科を受診、レントゲンを撮り、「骨には特に異常なし、おそらくランナー膝だろう」との事、
シップ(ロキソニンテープ)をもらい、1週間経ってまだ痛かったらまた来院してくれとの事。
1週間経ち、痛みが引かなかったので再度整形外科を受診、今度はリハビリを勧められ、患部に電気を当てる。
痛みはあまり変わらず。

と、いうのが患者さん情報です。
ちなみにこの患者さんは趣味でランニングをされていて、週に2回ほど20キロ位の距離を走っているそうです!年に1~2回はフルマラソンの大会にも出場されています。

当院に来院された時は、平坦な道を歩くのは平気だが、やはり坂道と階段を登るのが痛く、
スクワットテストやグラスピングテスト陽性、腸脛靭帯に圧痛もあり、典型的なランナー膝の症状でした。
基本的にはこの場合、腸脛靭帯の癒着を改善し、下肢のアライメントを整えれば大抵改善されます。
しかしこの患者さんの場合、それらの施術をしても50パーセント位は改善しますが、やはりある程度痛みが残ってしまいます。
そこで、考えました!
「筋肉や関節は整えたから、経絡(経穴の並ぶラインの事です)を整えてみるか!」
という事で、胆経という体の外側を走る経絡をチェックし、反応の強かった「足臨泣」というツボに鍼と押圧をしました。(かなり痛がっていらっしゃいました)
そして、左膝の痛みをチェックして頂くと、痛みはほぼ消えていました。
最後に足臨泣に置き鍼をして、帰っていただきました。
こういう時に、鍼灸師の資格を取るために、東洋医学も勉強しておいて良かったと思いました。
視点を広げて体を診れた事が今回の施術では良かった点でした!
経絡というのはまだ科学的にはしっかり実証できていないものですが、施術をしていると、確かに反応や効果があるので、面白いですね。
当院では現在この経絡の動きを改善して身体を動きやすくする運動プログラムも考案中です!



こんにちは江島です。

先日、月に1度の定期勉強会を営業終了後に行いました。
今回は僕が講師となり、「足部の施術、内反捻挫や外反母趾へのアプローチ」のテーマで進めさせていただきました。
1584090482036

足部のバランスは身体全体に影響を及ぼしますので、重要視している部位の1つです。
その中でも今回テーマにしている、内反捻挫や外反母趾は当院に来院される方が多い症例です。
伊藤先生(やっちゃん)も外反母趾の痛みがあるので、患者さんのモデルになってもらいました。
1584090452711

院内の人間相手なので、遠慮なく施術しました。けっこう痛かったかもしれません(笑)
でも患者さんには優しく施術しますよ(笑)

当院にゴットハンドはいません…たぶん!
「たった10秒ですべての痛みが治る!」みたいな魔法のような施術もおそらく存在しません。
ですので、こうして勉強して技術や知識を少しずつ伸ばすよう努力しています。
でもこういう勉強は楽しいからやっているので、努力というとちょっと違うかもしれません。
まぁこんな感じでみんなで楽しくやっています。
1584090462563
1584090472559

この後はみんなで飲みました🍺



↑このページのトップヘ