カテゴリ: 健康

こんにちは江島です。
今年もとうとうこの季節が来ましたね。

花粉症は病院で適切な薬を処方してもらうことも大切ですが、
花粉症に対しての基本的な知識を知り、生活習慣の改善をしたり、
場合によりカイロプラクティックや鍼灸などの代替医療を併用する事で、
症状の軽減をすることも大切だと思います。

では花粉症についてですが、

アレルギー症状の一種で、スギやヒノキなどの花粉に対して体内の免疫システムが過剰に反応し、目のかゆみ、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの4大症状を特徴とした、季節性のⅠ型アレルギーに分類される疾患です。

症状には個人差があり皮膚炎や喘息の症状がでることもあります。

原因は

空中に飛散している花粉が目や鼻などの粘膜に付着し、後天的に花粉に対する免疫を獲得します。

その免疫システムが過剰に働いてしまう事で症状が出ます。

花粉に接触したらすぐに発症するわけではなく、個人差がありますが、体内で花粉に反応したIgEという抗体が一定量蓄積されると発症すると言われています。

悪化させてしまう要因

不規則な生活やストレスなどで自律神経が乱れる事や食生活の影響で腸内環境が悪くなったりすると症状が悪化すると言われています。

また東洋医学では「肝」の働きが低下すると、花粉症は悪化すると考えられています。



カイロプラクティックや鍼灸などにより自律神経を整える事は、この悪化を食い止め
症状の軽減に役立つことがあります。
実際の施術中に患者さんから「鼻が通った」「痒さがやわらいだ」などの声をいただくことが
あります。
薬を飲んでいても辛いという方は、併用して生活習慣の見直しと
カイロプラクティックや鍼灸の施術を受けると良いかもしれません。



こんにちは、清水瞳です。
今日は太りやすい野菜についてご紹介します。


太りやすい野菜があるのを知ってますか?
じゃが芋,サツマイモを思い浮かべましたか?
他にも…

・カボチャ
・人参
・里芋
・キャベツ
・玉ねぎ
・レンコン
などの野菜は糖質が多く、
食べ過ぎると脂肪になります。

野菜だから体にいいと思っていても
過剰に摂りすぎると脂肪になります。

主に根野菜のように、
土の中で育つ野菜が糖質が多いようです。
寒い冬を越すために糖質をため込んで、
生きようとする植物の力ですね。

どんな糖質を摂りすぎるとどうしても、
脂肪になりやすいので注意が必要です。

野菜を摂る事はとても大切な事ですが、
糖質が多い野菜もあるんだという認識をもち
糖質の多い野菜、少ない野菜を選択する事で
野菜のバリエーションも増え、
よりバランスの良い食事になると思います。

_KMT4229
↑当院で販売していた夏野菜。

この時期葉物野菜は高いですが、
糖質が低く栄養価が高いです。
今の時期はホウレン草がオススメ!

 

こんにちは、清水瞳です。
今日ご紹介するのは「豆腐」です!
豆腐は安く、栄養価も高い食材です。
身近な豆腐の栄養についてご紹介したいと思います。


【栄養素】
豆腐の主な栄養素になります
  • 必須アミノ酸
  • 良質な脂質
  • イソフラボン
  • カルシウム
  • ビタミン類
  • オリゴ糖
  • サポニン
抗酸化作用も高く、動脈硬化、脂肪肝、骨粗しょう症、循環器疾患、糖尿病
などを予防する効果があります。
栄養の吸収率も90%以上ととても効率よく消化・吸収します。



【効果的に食べる方法】
食材の組み合わせによって、更に栄養価を高めることが出来ます。

・かつお節+豆腐

 (かつお節のビタミンDがカルシウムの吸収を高めます)
・刻みネギ+豆腐
 (ネギの栄養で鉄分の吸収を高めます)
・お酢+豆腐
 (お酢のクエン酸が豆腐の脂質の消化吸収を高めます)


豆腐は単品で摂るより、特に薬味(ネギ、しょうが、シソ)と摂ると、
相互作用で栄養価を高めることが出来ます。
  ・冷ややっこを醤油のみで食べるか・・・
  ・ネギ、生姜、鰹節をトッピングするか・・・
それだけで栄養の吸収率が変わってきます。




豆腐を使ったおススメレシピをご紹介します。
色々な野菜を一緒に食べれる「炒り豆腐」です!

「炒り豆腐」

〈材料〉
  • 木綿豆腐・・・1パック(300g)
  • 鶏肉・・・20g
  • 人参・・・1/3本
  • こんにゃく・・・100g
  • 花かつお・・・1パック
  • ネギ・・・適量
  • 卵・・・1個
  • 醤油・・・大2
  • 砂糖・・・小1
  • 酒・・・大1
  • みりん・・・大1



 〈作り方〉
  1. 調味料を全て合わせておく
  2. 人参、こんにゃく、鶏肉は細かく切る
  3. 少し油をひいて①をさっと炒めて、豆腐をちぎりながら入れる
  4. 木べらで豆腐を崩したら、調味料を全て入れる。
  5. 3~5分煮込み、汁気が飛んだら溶き卵を加える
  6. 花ガツオを加えて、さっとかき混ぜる
  7. 器に盛りつけ、ネギをちらしたら完成
 IMG_2207
↑煮詰めた方がご飯によく合う炒り豆腐が出来ます!


IMG_2208
↑完成(こんにゃくだらけになってしまいました・・・)


私は今回残り物のコンニャク、人参を使用しましたが、 
家にある根菜類などを沢山入れると美味しいですよ 。
(例:玉ねぎ、長ネギ、れんこん、しいたけ、ひじき、)


豆腐に含まれる栄養素イソフラボン、サポニン、ビタミン類、などは水溶性で
加熱中水に溶けだしてしまう性質があります。
炒り豆腐からでた煮汁はご飯にかけたりし、一緒に食べることをおススメします。
調理上のポイントも
「煮汁を出来るだけ煮詰める!」事です。
そうすると、煮汁に溶けだした栄養素もギュッと濃縮されます(^^)/



私は子供が中々スープや味噌汁の野菜を食べないとき、
「じゃ、汁だけは頑張って飲んでみようか」と言います。
無理いじりをすると逆に何も食べなくなるので(*_*)
(水溶性の栄養素だけでも・・・食べてくれ~~)
と願いつつ飲んでもらいます。


その栄養の特性を知っていると効率よく吸収が出来るので、
皆さんもぜひ十さんしてみて下さい!




 

こんにちは大山です。

暑さもなかなか本格的になってきましたね。
皆さん体調崩さないように気をつけましょう。


今回は暑熱順化というものについてお話していきたいと思います。

人間の体は体温を一定に保つ生き物です。体温が上がると汗をかいたり、呼吸数をあげたりなど熱を放散するような反応がおこります。これを暑熱順化といいます。

この反応は暑い所で一定時間行動していると鍛えることが出来ます。日本では徐々に気温が上がっていくような気候のため勝手に暑熱順化は起こりやすいと言われていますが、近年では気候が不安定になっているためこの暑熱順化が上手く起こりにくく、そのせいで熱中症になる人が増えているという見解もあります。暑さに強くなる実際的な方法として、環境省によると「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で毎日30分程度の運動(ウォーキング等)を行う事で暑熱順化は進み2週間程度で完成するとされています。(無理はしないようにしっかりと水分を摂りながら行いましょう)

暑い日にはどうしても体を動かすのが億劫になりますが、少し頑張って暑さに強い体をつくり夏をのりきりましょう。

 
 

 IMG_0779

この間行った熱海の海です。このときは気温が37度ありました!暑かったです!

 

こんにちは大山です。

今回は皮下脂肪と内臓脂肪についてお話したいと思います。

 

皮下脂肪は内臓脂肪に比べて落としにくいとされています、皮下脂肪が多い方は

洋ナシのような体型になりやすく、男性よりも女性に付きやすいとされています。

その理由のひとつに子宮を守るためといわれています。子宮は妊娠時には赤ちゃんを包むような形になります、その子宮をしっかりと守るために周りに皮下脂肪をつけようとするので女性は皮下脂肪が多くなるといわれているのです。

逆に内臓脂肪は男性に多くつきやすいです。内臓脂肪は筋肉のエネルギーとして

使いやすいため、筋肉量が多い男性はこの内臓脂肪を溜め込みやすいといわれています。この内臓脂肪は皮下脂肪と比べると落とすのが比較的容易といわれているのですが、カロリーの高い食事やバランスの偏りなどでつきやすいという性質もあります。しかもこの内臓脂肪、生活習慣病の元となり、内臓脂肪が産生する悪玉物質は糖尿病や脳梗塞をひきおこすともいわれています。

皮下脂肪も内臓脂肪も減らすにはバランスの良い食事、適度な運動が欠かせません。


当院では運動指導や食事指導もおこなっていますで、お困りの事がありましたらお気軽にご相談下さい。

IMG_0151 (1)
 これは筋肉と脂肪の模型です。大きさが違いますが、どちらも同じ1kgなんですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

↑このページのトップヘ