カテゴリ: 身体

こんにちは江島です。
ブログにはたまに書いていましたが、最近食事や生活習慣などを改めて見直す事が多くなり、体調もかなり良くなりました。
そして、自分自身の生活や運動のルーティンワークがある事で、自分の体の状態を把握しやすくなり、「今日は体がこわばっている」、「少し疲れが溜まっている」、「ふくらはぎの筋肉が動きが悪い」、などの自分の状態に合わせて、少しストレッチやトレーニングの種類、有酸素トレーニングの時間、食事の内容、昼寝の時間などを調整して、体の良い状態をより保ちやすくなりました。
今までは割とこまめに施術を受ける事もありましたが、最近は1ヶ月に1度メンテナンスで受ける程度です。
自分の心身の状態を知っていれば、何をするべきなのか、また何をした事で自分にどんな変化があったのかが分かります。
テレビでもネットでもこれが健康に良いという情報が溢れていますが、どれが自分に合うのかを見つけるのが大変です。
しかし自分自身の状態が分かれば、試してみたことが効果があったのか、無かったのかが分かりますし、自分に合う養生を見つける事ができます。
カイロプラクティックや鍼灸などの自然療法は素晴らしいと思いますが、自身の生活習慣(養生)が最も大切ではないでしょうか!
っと思ったりしちゃいました。
最近の自分のブログを見ていると、なんか健康オタクになってきたなぁと感じます(笑)
この仕事をしていると、体について専門的に勉強することも多いですが、自分自身が出来ていなかった事って本当に多いですね!
最後まで読んでいただきありがとうございました。

こんにちは江島です。
緊急事態宣言が延長され、まだ自粛の日が続きますね。
今は平時ではなく、有事だとは分かっていてもやはり、「いつまで続くんだ…」と暗い気持にもなり、
体も気持ちもきつくなる事もありますね。
僕は元々インドア派ですが、さすがに休みの日にずっと家にいる事に「遊びに行きたいなぁ」と思う事が多くなってきました。
いつかこの事態が落ち着いたら、ゆっくり旅行にでも行きたいですね。
こういう時だからか、最近患者さんとの会話で、「体って大切だよね」、「健康ってありがたいね」のような会話になる事が多くなったように思います。
家にいる時間が増えると、ウイルスの感染に関しては安全なのですが、体には負担になる事が多く、
痛みなどの症状が改善し、予防やメンテナンスの為に定期的に来院されていてる患者さんたちが、最近は痛みや不調の症状を再び訴えるようになってきました。
そういう時に、「今まで健康でいられたのって、ありがたかったんだね」という会話になるのです。
施術をしている側の僕も最近はこの事をすごく感じるようになりました。
体はどこかが壊れても、部品交換のように他の物に変えるという事は基本的には出来ません。
なるべく負担のかからない使い方をして、定期的にメンテナンスをし、長持ちさせるようにしましょう!
今は来院するのが難しい方もいると思いますが、ご自身でできるストレッチや食事の管理など、ストレスにならない範囲で出来る事からぜひ行ってみてください。
それと、最近ぎっくり腰になる方が、何人かいらっしゃいました!
多いパターンが、座りっぱなしで腰が重たい日が何日か続き、前かがみになり体をひねった状態で物を取ろうとしたら痛みが走ったっというものでした。
腰は基本的に丸める事とひねる事に弱いので、前かがみになる際は膝をしっかり曲げて、そして出来る限り正面で物を取るようにしてください。
たったこれだけでも、日常気にしているだけで、腰に積み重なる負荷はかなり違いますよ!
こういった、ちょっとした事の積み重ねが、体を痛めるかどうかの分かれ道の事が多いんですよね。
すでに痛めた方、ちょっと怪しいという方は、当院は通常通り営業していますので、いつでもご連絡ください。
出来る限りの感染予防対策をして、お待ちしていますね。




こんにちは江島です。
今日は最近実際にあった施術の例を紹介します。

患者さん情報
30代 女性 サービス業

症状は、
首肩が重い、立ちくらみ、ご飯を食べると体調が悪くなり、胃もたれや吐き気、下痢などの症状がでる。たまに脈拍が早くなり、呼吸が苦しくなる。
というものでした。
「めまい 無料」の画像検索結果
体をチェックしてみると、
その結果、首の筋肉の過緊張、頸椎の不整列が目立つ事、東洋医学的な腹診をすると、「脾」という臓腑に反応が強い事が特徴でした。
恐らく立ちくらみや、脈拍が早くなる事、呼吸が苦しいというのは自律神経の乱れ、
ご飯を食べると体調が崩れたり、胃もたれや吐き気、下痢は「脾」が弱った事が原因だと思われます。
実は最近この「脾」が弱っている症状の方が増えているんです!
僕なりになぜなのか考えました。
「脾」は、座りっぱなしや運動不足、冷たい物や甘い物を食べる事、落ち込んだり鬱々とした気持ちになる事によりダメージを受け弱くなります。
これはまさしく今、自粛期間の生活習慣が原因ではないでしょうか!
テレワークにより運動量が減り、手の届く範囲に必要な物を全部置くので、トイレに行く以外は立ち上がらない。
間食でお菓子などをついつい食べてしまう、この状況の終息が見えずに気分が落ち込む。
まさに「脾」にダメージを与える要素が盛りだくさんです。
その結果、「脾」の仕事である消化、吸収、栄養を各場所に分配する、関節(特に手足)に栄養を送る、
血管から血液が漏れないようにする働きが弱くなり、
下痢、体のだるさ、貧血、節々が痛い、食後に横にならないときつい、ぶつけるとすぐにアザが出来る、雨の日は体が重くて動くのがおっくう、などの症状が出やすくなります。(こういった症状を脾虚いいます)
このような症状に心当たりがある方は、甘いもの(特にアイスなど)を控えめにし、1時間に1回は立ち上がるようにしましょう!
出来れば1日30分ほどの運動を取り入れ、特にウォーキングなどの有酸素運動を行ってみてください。
スマホなどで歩数を計る事ができるならば、1日の理想的な歩数は6000歩から8000歩ほどだと言われていますので、ご自身がどの程度あるいているのか調べてみるのも良いかもしれませんね!
まだ自粛期間は続きますが、良ければ参考にしていただき、体調を整える事にお役立ちいただければと思います。
みなさん、どうぞご自愛くださいね。

こんにちは江島です。
僕は直接お会いした事が無い方なのですが、知り合いの知り合いの方が、ご夫婦でコロナウイルスに罹患されました。
現在はお二人とも回復されたとの事で安心しました!
そろそろみなさんの周りでも、知り合いが罹患したなどの話しを聞くことが出てきたかもしれませんね。
コロナウイルスに罹患した場合の症状は、ひとそれぞれ個人差があるようですが、
発熱に関しては少し特徴があり、朝は下がっているのに、夜また上がるというのを1週間位繰り返すことなどがあるようです。
風邪をひいた時なども同じですが、何かのウイルスに罹患すると、体の中で免疫機能が働き、ウイルスに対する抗体を作ります。
ウイルスは動物の体内でしか活動できないので、人の体内に入った事を察知したら、自分の複製を作って増殖をはじめるのですが、
体内の抗体はこのウイルスが増殖するスピードに負けないように、ウイルスを退治しようとします。
つまり増えようとするウイルスと、消していこうとする抗体のスピード対決が行われています。
この競争で抗体が勝ってしまえば症状は出ません。これを不顕性感染といいます。(感染しても無症状ということです)
しかし、ウイルスが増殖するスピードの方が勝ってしまうと、体は一時的にウイルスの活動を弱らせるために、発熱してウイルスの増殖活動を妨害します。
つまり、発熱は自分の抗体が不利になった時に、抗体を助ける為に出るのです。
「発熱 無料画像」の画像検索結果
人間は眠っている時には副交感神経が高まり、体の免疫機能もその時に一緒に高まります。
ですので、風邪をひいて熱が出ても、朝起きると熱が下がっているのは、その時はほとんどのウイルスを退治できているのでしょう!
しかし、下がったはずの熱がまた出るのを繰り返すという事は、コロナウイルスは風邪のウイルスなどよりもしぶとく体内に残り、増殖しようとするという事なんだと思います。
報道などでも一度陰性になって退院した方が、再度陽性になったという話もあったのは、きっと同じ理由ではないでしょうか。
できるかぎりの予防をしながら、もし感染しても不顕性感染(免疫が勝ち、症状が出ない)で済むように、免疫を高める生活をし、ぜひみなさんご自愛ください。
このブログにも免疫を上げるための知識などは乗っていますし、今後も参考になりそうなものを紹介できたらと思います。
当院のLINE@では、動画でセルフケアなども配信しているので、ご興味がありましたら、登録してみてください。↓
https://lin.ee/kE3qVcL
今回の騒動をきっかけに、人間の身体の働きや仕組みに興味をもった方なども、良かったら参考にしてみてください。

こんにちは江島です。
緊急事態宣言が出され、外出の自粛、テレワーク、テレビやネットを見れば基本的には悪い報道ばかり、かなり気分が下がる事が多いですね。
また、日用品の買い物で外出する時は常にマスクをして、間違ってもくしゃみや咳などはしない様に緊張する。
こんな日常なので、体の不調も出やすくなります。
もちろんこれがずっと続くというわけではないですし、今は我慢するべき時だと思います。
しかし、ストレスなどで体調不良になってしまっては良くありません。
実際、最近来院される患者さんは、ストレスによると思われる不調が多くなってきました。
ストレスは交感神経を過剰に働かせ、免疫を下げてしまいますし、体の恒常性(血圧や血流、体温などを一定に保つ働き)を崩して、不定愁訴が現れやすくなります。
こういった患者さんに共通する事は、首周りの過緊張とおでこから眉毛にかけて固くなっている事です!

マスクをしていて、視界が狭いので、目を大きく見開こうとする事、
おでこの筋肉や皮膚を支配する神経は脳神経といって、脳から直接伸びてくる神経なので、脳がストレスを受ける事で、その緊張がおでこ周りにあらわれる事が原因なのではないかと思います。
治療では、このおでこの筋肉を鍼治療や手技で緩める事で、脳をリラックスさせ、副交感神経を高める事で不調の改善を図ります。
これは、ご自身のセルフケアにも十分取り入れる事ができますので、ぜひおでこを緩めるようにしてみてください。
やり方は簡単で、指の腹で円を描く様におでこと眉毛を緩めて下さい。軽い力で十分ですので、ぐりぐり痛く感じるほど強くは押さないでください。その時にゆっくり深呼吸をしながら行えばさらにリラックスできますよ。
ストレスフルな時ですが、セルフケアや散歩などの適度な息抜きをしながら、みんなで乗り切りましょう。
基本的にはご自宅からあまり出ない方が良い時期ですが、治療が必要な場合は遠慮なくご連絡ください。
出来る限りの対策をして、診させていただきます。

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